新田恵利はなぜ人気?若い頃がかわいい!現在がおばさん?!旦那と子供は

2019年3月10日

新田恵利の自宅

新田恵利さんは、自宅となる家を熱海に中古で購入し移住計画を立てていたようです。

 

新田恵利の自宅購入の理由は「介護」

自宅購入の理由は母親の介護だと言われていますね。

母の介護という今の時代によくある結構深刻なものでした。

今回購入した家は終活に使うというのです。なんか現実味過ぎてちょっと困るワードですね・・・

でも最初は沖縄の空き家よろしくボロボロな家だったそうですが、今では少しづつ改装してるんだとか。
ボロボロですが温泉の使用権付で毎日温泉に入ることができます。

しかしこちらにはまだ移住せず5年後頃を予定しているそうな。

このお母さんの在宅介護は、お母さんの骨折が原因だったようです。

こちらの画像が母親の「ひで子」さんですね。

自宅の間取り

自宅での間取りはどんな感じだったのでしょうか。
しかし、終活の為に自宅購入というのはある意味では新田恵利さんの優しさを感じると同時に、かなり現実的な一面を見たような気がしますね。

タレントの新田恵利さん(49)がいま、88歳の実母、ひで子さんを自宅で介護している。

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新田さんは、神奈川県内の「3階建て2世帯住宅」でひで子さんと暮らす。
1階がひで子さんと兄の居室で、2階と3階が新田さん夫妻のスペース。

当初は自宅療養ということではなく、入院していた母のひで子さんですが、事情があり自宅への療養に変更しました。

 

自宅での介護を決めた理由

どんな風な事情があったのでしょうか。

せん妄(幻覚や錯覚をみる状態)の症状が出たことに加えて、リハビリの実施もないようなので、自宅での介護を決めた。

しかし、自宅に連れて帰ったはいいが、介護用ベッドなどの準備がない。

1階の畳敷きの居間にあった仏壇やこたつを動かし、介護用ベッドを置いた。医師による訪問診療のほか、介護保険を利用した訪問入浴、作業療法士によるリハビリ、マッサージなどを利用することにした。

ひで子さんの寝室だった部屋に兄が泊まり込み、兄を中心にした介護態勢を築いた。ひで子さんは、自宅に戻ってからは徐々に落ち着き、せん妄もなくなった。

熱海に購入した家は、お母さんの介護のため、必要に迫られ用意した家だったようです。

新田恵利さんと、ご主人、お兄さんとが生活し、お母さんの介護をされているようですね。
500万の値段で購入したこの家ですが、新田恵利さんの努力で将来的にはもっと素敵な家になりそうですね!