あなたもすぐにできる!お子さんのトイレトレーニング3つの工夫。

2018年12月19日

なたのお子さんはトイレトレーニングばっちりですか?

本日は、高校時代の同級生で今もずっと仲良しの33歳、
Sさんから相談を受けました。

 

 

3歳の娘のことですが、
恥ずかしながらおむつがとれてないので幼稚園にはいかせてません。

 

トイレトレーニング中ですが、

 

何度もオマルでのトイレの仕方は教えたのに、
なぜいつまでたっても自分でできないのでしょう。
オマルに座るを極端に嫌がるのですが。

 

トイレに行きつくまでにお漏らししてしまう・・
なぜもっと早く「おしっこしたい」と言ってくれないでしょうか。
・トイレトレーニングをうまくするにはどうしたらいいの?

 

幼稚園、保育園への通園で解決する可能性が高い

お片付けや、トイレトレーニングの悩みは
幼稚園や保育園に通うこと解決するケースが多いです。

おむつが外れてないから、
幼稚園に行けないというのは単なる思い込みです。

 

 

幼稚園(保育園)ではトイレトレーニングの一環として、
お子さんを決まった時間にトイレに連れて行ってくれます。

例え、お漏らしをしたとしても先生からすると、それは日常茶飯事だと思います。

幼稚園、保育園ではお子さん全員に替えのパンツを3枚くらい持ってきてください

と言ってますのでこれって、

「子供がお漏らしすること」

が前提なんですよね。

 

お片づけに関しても、幼稚園(保育園)でしっかり教えてくれます。

お子さん自身も同じ年齢の子どもたちが片付けをしていたりしたら、

それを見たりして自然とできるようになるものです。

 

トイレトレーニングのちょっとした工夫

トイレトレーニングの工夫をお伝えしましょう。

全然難しいことではありません。

・子供がお気に入りのキャラもののオマルを使用する
(経験上、オマルに座るとキャラが喋り始めるタイプものだと喜んで座ってくれる)

・トイレがうまくできたときだけ、ご褒美をあげる。
(トイレに行くのは楽しいものだというイメージを持たせる。)

・オマルの距離を近付ける
(そもそもトイレまで自分で行って、オマルに座るのは子供にとって難易度が高い)

 

キャラもののオマルの効果が絶大。

うちの子の場合も、値段の都合により
もともと可愛くもなんともないオマルを使わせてましたが、
オマルに座るのに少し抵抗があったんなんです。

少し奮発して、
キャラもののオマルに変えたら、喜んで座ってくれるようになりました。
(座ると某あんパンヒーローが喋りかけてくれて、頑張れって応援してくれるタイプのやつ)

むしろ、お子さんと一緒にオマルを買いに行き、
お子さんが欲しがるオマルを買ってあげると喜んで座ってくれるでしょう。

自分でトイレできたらご褒美。

私の場合は、

自分でオマルでトイレができたら、好きなお菓子をあげてました。
実際に食べるかどうかはともかくとして、お菓子を小袋のものを渡してあげると
喜んでましたね。
(うちの場合は、動物ビスケットが好きですので)

そして、そのお菓子は普段は食べさせてないようにして、
トイレがうまくできた時だけ渡すようにして、プレミア感を持たせるのです。

こうすることで、

そのプレミアなお菓子が欲しければトイレをうまくするしかない、

 

という認識が
子供の中にも芽生えます。

オマルの距離を近づける!

お子さんが、
トイレに置いてあるオマルに、
たどり着く前にお漏らししてしまう・・

 

それって単純にトイレにたどり行く道中を我慢ができなかった。

ってことが理由としてありますよね。

 

それならば、オマルの距離を近づける!

抵抗はあるかもしれませんが

普段過ごしている部屋にオマルを置いておけば
子供がトイレに行きたいと感じた時にすぐに聞くことができるのではないでしょうか。

少なくとも、トイレや廊下よりは距離が近いでしょう。

 

そうすることによって、

お子さんもトイレの間隔をつかむことができ、
オマルの位置を部屋や廊下からトイレに移動させたとしても
うまくできるようになるのではないでしょうか。

 


衛生上の問題がありますので、
お子さんが用を足したらすぐに処理をするようにして下さいね。

 

最後に

3歳児ということで新生児の頃と比べると、

本当にお子さん自身が沢山のことを自分一人できるようになったと思います。

しかしよく考えてみてください。

色んなことができるとしても、まだお子さんは3歳なのです。

できるできないで言ったら、「できないこと」の方が圧倒的に多い。
その子にとって自分でトイレすることは難しいのです。

 

記憶がないかもしれないけれども、

あなたのが3歳だった頃は、同じようにお母さんを困らせていたはずなんですよ。

むしろそれが普通だと私は思います。

 

もう3歳だから何でもできる。
ではなく3歳だからまだできない(=成長過程)スタンスでいることが
大事なのではないでしょうか。

幼稚園や保育園をうまく活用して下さいね。
そこにいるのは百戦錬磨の先生たちなのです。
プロ中のプロです。

 

幼稚園や保育園に行けばもちろんお金はかかると思いますが、
あえてお子さんと離れる時間というのも大事だと私は思います。

しかし、

お子さんと常に一緒だと、あなた自身もお子さんのことで100%の状態で
冷静に考える暇もありませんね。

そこで、幼稚園や保育園に通わせて

ある程度距離を置くことです。

 

恋人は距離をおくことでさらに愛情が深まるなんていいますが、
それって何も恋人同士にだけ当てはまるものではありませんから。