本田理沙の結婚相手(旦那)は?子供とバイキング?現在と若い頃の画像は

2019年3月10日

本田理沙がバイキングでストーカー被害を語る

人気絶頂の1997年、26歳で突如引退した本田さん。公には結婚を機に引退した事になっていましたが、本当の理由は驚くべきものでした。

2017年5月8日にフジテレビ系「バイキング」に出演し、引退した本当の理由は度重なるストーカー被害によるものだったと告白しました。

なんと高校生のときからストーカーにあっていたんですね。そんな若いときに恐ろしい経験をしていたらトラウマになりますよね。

さらに衝撃的だったのは、1人暮らしをしていた26歳のときに起きた侵入トラブルだった。午後9時~10時ごろに家の電気をすべて消してテレビを見ていた際、赤い光を放つ懐中電灯を持った男性が家に入ってきたという。
マンションの他の階の住人が警察を呼んでくれ、さらにベランダの下を通りかかった男性に手伝ってもらいながらけがなく逃げ出せたという。侵入者は捕まっておらず、その後はファンの姿を見ると戻してしまうようになった。

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応援してくれるファンを見てもどしてしまうとは・・・かなりのトラウマですね。

「その人(が犯人)じゃないんだろうけど、(犯人は)ファンだろうなっていうところから、ファンを見ると具合が悪くなってしまって。精神的に追い込まれていった部分があったみたいで」「体がボロボロになっていくのが、天秤にかけたら引退じゃないけど、結婚して引退っていうのがいちばん収まるのかなということで、その道を私はチョイスしました」と引退の理由を語った。

本田理沙さんはストーカー被害に合っている事を事務所に相談しても取り扱ってもらえず、精神的にどんどんと追い詰められてしまったようです。
当時は、ストーカーという言葉はなく、社会問題にもなっていなかったですしね・・・

さらに引退から20年以上経つ現在でも、ストレスがかかると耳に負担がかかり何も聞こえない状態になる「感音性難聴」という病気を患っている。

一度受けた恐怖はなかなか去っていかないものですね。
引退してからも心的障害に悩まされるなんて辛いですね・・・

この辺で本田理沙さんの紹介は終わりです。