平野美宇(卓球)の父親の職業は医者?病院はどこ?母親の教育とNHK

2019年3月3日

平野美宇の母が「でしゃばり」の理由が「本」

ということでせっかくですので、でしゃばりと言われる理由についてもう少しだけ見ておきたいと思いますが、2017年に母の平野真理子さんが本を出されたというのもその理由ではないかと私は考えています。そのタイトルは「美宇は、みう。 ―夢を育て自立を促す子育て日記」ですね。

素敵なタイトルの本ですね。思わず書店で手に取って中身を見てしまいそうですね。平野美宇の母でなければわからないことがたくさんあると思います。
一番身近で美宇さんを支えていたのが母の平野真理子さんだと思いますからね。その本の内容に関しては世間の注目も熱いでしょうね。

美宇は、みう。 ―夢を育て自立を促す子育て日記 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/30
平野真理子 (著)

平野美宇選手を育てた母、ということでメディアが注目するのは当然のような気も。

 

平野美宇の母の「本」のネットの反応と書評

ということで実際に平野美宇の母の「本」を読まれた方の意見をまとめておきたいと思います。

親が、生き生きと楽しく笑顔で生きる姿を見せること。これが子育ての一番の秘訣。

仕事柄、子育て、教育関係の本には興味を惹かれ、手にする事は多いのですが、著者の言葉やその選び方、考え方や姿勢の端々に共感し敬意を払わざるを得ない点が多々ありました。

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美宇さんがあまりにも成功されてしまったので、書かれている内容が結果的には自慢話のように取られがちな面は確かにあるのですが、それはあくまで日本人の性向によるもので、国によっては無条件に大絶賛され、相当なベストセラーになっておかしくないものだろうと思われる本です。

私自身も自慢話と思ってしまう、そういった面はあり、同時に他の読者にそう思われるのではないかと懸念し、ややひやひやし、心配しながら読んでいたりしていたことも事実です。

そう思ってしまった理由の一つは、この本の内容がたいへん明るい、お母さんが太陽みたいな方なんだなということが全編にわたって溢れているからなのでしょう。

子育てに自信のある方は自分よりさらに上をいっている点について、そうでない方は成功者ということに対して、この明るすぎるくらいの輝きが、少なくとも若干の、あるいは無意識に近い嫉妬感による反発を生んでしまうのではないかと思われました。

聞かれたら、ぜひ読んでみたら、と誰にでも言いたい本です。

ということで、平野美宇さんと同年代を子供に持つ親の方の意見が多いようですね。
平野美宇の母親はでしゃばり、というのもちょっと勝手な意見のようにも思います。

ちなみにお母様は元教師で、平野美宇さんには「自分のことは自分でする」という教育をしてきたそうです。

卓球に関しては「やりたければやらせる」という方針でしたが、普段の生活では大変厳しく「自分のことは自分でやる」という方針に則って、まだおむつも取れないうちから自分で使うおむつだからと、おむつ入りのリュックを背負わされていたとか。当然掃除や洗濯なども身の周りのことは自分でするように躾けられたそうです。

卓球の練習もしながら身の回りのこともきちんとやっていたという平野美宇さん。立派です!