張本智和の両親はなぜ日本に?職業や国籍と帰化の理由と妹の名前は

2019年3月3日

張本智和は「北区立稲付中学校」で寮生活

張本智和さんは、出身は宮城県ですが中学校は東京都にある北区立稲付中学校というところに通っていることがわかりました。

しかも寮生活なのですね。

地元を離れているため仕方がないとはいえ、中学生で寮生活というのもなかなか大変そうです。

なぜ地元の中学校ではなく東京にまで出てきているのでしょうか。

 

JOCエリートアカデミーの選抜メンバーに選ばれて、味の素のトレーニングセンターでの練習が生活拠点となっています。

JOCエリートアカデミーには全国から優れたジュニア選手が集められていて、近隣の学校に通学させているということで東京都北区立稲付中学校に通うことになったようですね。

JOCエリートアカデミーに選抜されたことにより、アカデミーに通学しやすいように生活の拠点を移しているということのようです。

スポーツ界のエリートが集まってくる学校なので、きっとクラスメイトにもすごい才能を持つ友達がたくさんいるはずですね。刺激を受けそうです!

 

張本智和の妹「美和」も卓球の天才

卓球で天才と呼ばれている張本智和選手ですが、妹さんがいるようです。

何歳なのか、そして兄の張本智和選手と同じく卓球をやっているのでしょうか。

スポンサーリンク

 

今大会でひときわ注目を集めた選手に、日本代表の張本智和(JOCエリートアカデミー)を兄に持つ、小学3年生の張本美和(仙台ジュニアクラブ)がいた。その張本美和は小学4年生以下のカブの部で優勝候補に挙げられるも準優勝。小学2年生以下のバンビの部では2015年に優勝したものの、昨年は準優勝に甘んじており、今年もあと一歩のところで優勝を逃して涙を飲んだ。

 

これは2017年の記事ですが、兵庫県のグリーンアリーナ神戸というところで開催された「全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」という大会に張本智和選手の妹が出場したそうなんです。

7月28~30日の3日間にわたって開催されたこの大会で、張本智和選手の妹・美和さんが準優勝を果たしました。

張本美和に関して、「素質は兄以上のものがあるかもしれない」と、以前からその才能に注目してきた日本卓球協会強化本部長の宮﨑義仁氏は、「1年前に比べて大人の卓球をするようになってきている。相手の弱点をわかった上で、そこを突いていこうとしていた」と評価

妹の美和さんの実力は、兄の張本智和さん以上とまで言われています。

今は小学生なので、まだまだこれから力を伸ばしていきそうで楽しみですよね。

まとめ

これからの張本智和選手の活躍から、ますます目が離せそうにありません!

どうしてもプレースタイルや、帰化しているという事実からネガティブな反応をもらいがちな張本智和選手ですが、実際の彼の試合を見てもらえれば、世間でのネガティブな評価も一変すると思っています。百聞は一見に如かずと言いますからね。